> > 日立造船など、広島県尾道市の遊休地にメガソーラー建設

日立造船など、広島県尾道市の遊休地にメガソーラー建設

記事を保存

Hitz日立造船と内海造船は、広島県尾道市にそれぞれが保有する遊休地を活用したメガソーラー発電所の建設に着手する。

日立造船は、同社因島工場に隣接する保有遊休地に1.5MWのメガソーラーを、内海造船は、同社旧田熊工場跡地に1.0MWのメガソーラー建設予定。2カ所とも日立造船がEPC(設計・調達・建設)を担当し、完成後の運営はそれぞれが行う。発電した電力は、全て電力会社に売電する予定。

日立造船のメガソーラーの敷地面積は約28,000平方メートル。年間発電量は約171.8万kWh(一般家庭約470世帯分の年間電力消費量に相当)。CO2排出削減量は年間約587t-CO2。

内海造船のメガソーラーの敷地面積は約21,000平方メートル。年間発電量は約131.7万kWh(一般家庭約360世帯分の年間電力消費量に相当)。CO2排出削減量は年間約465t-CO2。

日立造船は、平成28年度までの長期ビジョン「Hitz 2016 Vision」でグリーンエネルギーを事業ドメインの1つに掲げており、太陽光発電や太陽熱発電、洋上・陸上風力発電、バイオマス発電などに積極的に取組んでいる。同メガソーラーを建設・運営することで、メガソーラー事業の拡大を図るとともに、再生可能エネルギー普及やCO2の削減に貢献していきたい考えだ。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.