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愛知県、新城市の棚田で農業用水を利用した小水力発電

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愛知県は、棚田で有名な新城市四谷地区に、棚田の農業用水を利用した小水力発電施設を設置した。

施設の最大出力は1kW、発生した電力はトイレの照明や浄化槽ブロワ、獣害防止電気柵の電源へ利用する。これは、県が設置する初めての小水力発電施設となる。6月1日に、ふれあい広場(新城市)で完成式を実施する。

愛知県は、再生可能エネルギーによる自立・分散型の供給システムの実現を図るため、農業用水を利用した小水力発電の導入を推進している

【参考】
愛知県 - 四谷地区小水力発電施設完成式」を開催します。(2012/5/16)

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