> > レアアースを使った66kV超電導電力ケーブル 送電損失従来比1/3以下

レアアースを使った66kV超電導電力ケーブル 送電損失従来比1/3以下

 印刷 記事を保存

新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO)の「イットリウム系超電導電力機器技術開発」の実施者である住友電気工業、フジクラ、国際超電導産業技術研究センターは、イットリウム系の高温超電導線材を用いた大電流・低損失の66kV「超電導電力ケーブル」を開発した。超電導電力ケーブルとして世界最大級の5kAの通電が可能で、かつ冷却効率を考慮した上での送電損失を現用の電力ケーブルと比較して1/3以下にできるのが特長。

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.