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岐阜市、廃棄物処理場跡でメガソーラー事業者募集 最大2MW

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岐阜市は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用し、一般廃棄物最終処分場にメガソーラー(大規模太陽光発電所)設置事業を実施する事業者の選定を公募型プロポーザル方式によって実施する。

今回メガソーラーを建設するのは岐阜市北野阿原一般廃棄物最終処分場。出力は最大出力2MW。なお、出力は応募者の提案とするが、中部電力の高圧系統に連系可能である、1MW以上2MW未満の出力とする。土地の使用期間は許可日から22年間以内。平成26年6月1日までに発電を開始する。

実施要領等の交付期間は5月21日(火)~6月3日(月)。応募書類の提出期間は、現地見学会の申込書が5月22日(水)~5月24日(金)、参加表明書等が5月29日(水)~6月3日(月)、実施計画書等が6月7日(金)~6月12日(水)。1次審査、最終審査を経て、7月4日に事業者を決定、7月26日に協定を締結する。

同市では、「岐阜市地球温暖化対策実行計画」に基づき、エネルギーを地産地消するため、再生可能エネルギーの活用を進めている。本事業もその一環で実施する。

【参考】
岐阜市 - 廃棄物処理場跡でメガソーラー事業者募集 最大2MW(2013/5/21)

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