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昭和電線、ケーブル・端末などメガソーラー関連製品の供給体制強化

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昭和電線、ケーブル・端末などメガソーラー関連製品の供給体制強化

太陽光発電システム用ケーブルなどを扱う昭和電線ケーブルシステム(東京都)は、メガソーラーの建設が急拡大していることを受け、ケーブルの製造拠点である三重事業所の生産体制強化や在庫の常備化など、メガソーラー関連製品の供給体制強化を図る。将来的には、中国の合弁会社からのOEM供給体制も整え、2015年3月期までに50億円以上の受注獲得を目指す。

現在、メガソーラーでは、太陽光パネルからパワーコンディショナー間に「直流給電ケーブル」が、パワーコンディショナーから変電設備、さらには電力送電網の間には交流の「高圧ケーブル」が数多く使用されている。

同社では、これら全てのケーブルを供給するとともに、ケーブルの端末となる各種電力用機器部品「SICONEX(サイコネックス)」や、需給がタイトとなっている「接続箱」「集電箱」も含めたメガソーラー関連製品群を、ワンストップで提供できる体制を強化する。

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