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東京ガスなど開発の蒸気ボイラ 燃焼量を3段階で調整し運転効率大幅アップ

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サムソン(香川県)、東京ガス(東京都)、大阪ガス(大阪府)及び東邦ガス(愛知県)は、運転効率を大幅に向上した新型の「ガス焚き簡易貫流蒸気ボイラ」を共同で開発した。同製品は、換算蒸発量200kg/h以下の小容量機種では業界で初めて燃焼量を100%、50%、0%の3段階で制御する燃焼三位置制御を装備したのが特長。価格は129万円。8月1日より販売を開始する。

(※全文:693文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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