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新潟県、未利用の県有地における太陽光発電事業者を募集

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新潟県は、長年未利用となっていた「11町歩」と呼ばれる県有地の有効活用を図るため、太陽光発電事業を実施する事業者を募集する。対象地は、新潟市北区島見町字浜原ほか。面積は約14.2ha(A区画約7.19ha/B区画約7.02ha)。7月4日から7月18日まで応募登録を受け付け、8月中旬に事業者を選定する。登録に先立ち6月19日に説明会・現地案内を実施する。

土地利用方法は、「売却」または「貸付け」。最低売却単価は、市街化調整区域780円/㎡、市街化区域13,700円/㎡。最低貸付単価は、68円/㎡。事業者は、発電設備の設置・運営方法、実施スケジュール、資金調達計画・事業収支見込み。買取価格または貸付料金等の提案が必要。

【参考】
新潟県 - 県有地を活用した太陽光発電事業者の公募について
県有地(いわゆる「11町歩」)を活用し、太陽光発電事業を実施する事業者を募集します。

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