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日立、風力・太陽光など電力システム事業、2020年度売上8000億円目指す

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日立製作所は、「2015中期経営計画」の実現に向けたコスト構造の改革と7事業の戦略について発表した。この中で「電力システム事業」の売上高について、風力・太陽光システムなど自然エネルギー事業の拡大等により、2012年度の3,946億円から、2020年度には8,000億円を目指すことを明らかにした。

電力システム事業の方針は「先進エネルギー技術で地球社会の未来を創るリーディングカンパニー」。戦略的には、成長事業分野への注力と収益基盤構築を目指し、原子力建設等の「基盤事業の拡大」に加えて、風力システム、太陽光システム等の「成長事業の拡大」と「エネルギーソリューション事業立ち上げ」、さらに「サービス事業の拡大」を掲げている。自然エネルギー事業については、風力・太陽光システムにおける系統連携・工事・保守・運転監視を一貫して提供することにより、低炭素社会の実現に貢献したい考えだ。

なお、今回「情報・通信システム事業」「インフラシステム事業」「鉄道システム事業」「都市開発システム事業」「電力システム事業」「オートモティブシステム事業」「煮立ちアプライアンス株式会社」の7つの事業について、事業方針や戦略などを示している。

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