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パナソニックの住宅用太陽光発電モジュール、出力保証が20年に延長

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パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、6月27日より受注開始する住宅用太陽光発電システム「HIT240α/245α、HITハーフタイプ120α」のモジュール出力保証期間を、従来の10年から20年に延長すると発表した。具体的には、太陽電池モジュールの出力がJIS C8918の6.1(性能)に示された公称最大出力に対して、10年で81%未満、または20年で72%未満となった場合に保証する。住宅用太陽光発電システムを構成する機器の保証については、従来通り10年間。

パナソニックのHIT太陽電池は、1997年の販売開始以来、日本をはじめ世界各国の都市や住宅に採用されている。また、長期信頼性向上や品質保証体制強化にも精力的に取り組み、2012年8月のJISQ8901認証取得、同年9月のPID耐性実証、今年4月のドイツにおける安全規格TUVの長期信頼性試験合格など、実績を重ねている。

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