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スバル初のハイブリッド車は四輪駆動SUV 価格250万円以内で発売

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スバル初のハイブリッド車は四輪駆動SUV 価格250万円以内で発売

富士重工業は、同社初となるハイブリッド車(HV)「SUBARU XV HYBRID」を6月24日に発売した。独自のAWD(四輪駆動)ハイブリッドシステムを搭載した多目的スポーツ車(SUV)で、モーターをエンジン出力のアシストとして効果的に用いることで、加速感のある走りと、JC08モード燃費値で20.0km/Lの燃費性能を両立させた。

価格は249万9,000円(消費税込み)から。3グレードをラインナップした。いずれもエコカー減税の対象となる。月間550台の販売を目指す。

今回発売したHVは「SUBARU XV」のハイブリッドモデル。新たにハイブリッド車専用2.0L水平対向4気筒DOHCエンジンとともに、無段変速機(CVT)をベースにハイブリッド用の駆動モーターを一体化した専用トランスミッションを開発。シンプルな構造のフルタイムAWDとし、エンジン走行時、ハイブリッド走行時だけでなく、低速領域でエンジンを切り離したEV走行時でもAWDにより4輪駆動を可能とした。

また、高電圧バッテリー等の重量部品はラゲッジルームの下にコンパクトに集中配置し、車両の前後左右の重量配分や重心高は、「SUBARU XV」と同等のレベルを確保した。さらに、「SUBARU XV」のトップグレードに位置づけ、乗り心地や静粛性の向上、スポーティなハンドリング、エクステリアなどにもこだわった。

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