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富山市、市有地2カ所の太陽光発電事業者を募集 1.5MWと300~500kW

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富山市は、太陽光発電設備の市有地への設置を促進するため、市内2カ所の市有地で太陽光発電を行う事業者の募集を開始する。対象地は、富山市八尾町のカドミウム汚染田を復元するための土を採取した跡地約2万8,000平方メートルと、富山市水橋常願寺にある4,800平方メートルの水橋水源地配水池建設事業用地。想定出力は、八尾町が約1,500kW、水橋常願寺が300~500kW。

応募資格は、市内に本社、支店、事業所等を置く法人。応募時点で、今後新たに法人などを設立する予定でも可。事業者の選定方法は、公募型のプロポーザル方式。7月5日に富山市役所にて事業者説明会、7月12日に現地説明会を実施。7月19日から企画提案書の提出を受け付け、8月下旬に審査結果を発表する予定。今年中に国の認可を得て、来年夏頃の発電開始を目指している。

同市は、平成20年7月に「環境モデル都市」に選定されたことを受け策定した、CO2排出量を大幅に削減するための「富山市環境モデル都市行動計画」に基づき、メガソーラー誘致、太陽光発電設備の住宅や公共施設への設置促進等の再生可能エネルギーの普及・導入に向けた取組みを推進している。今回は、その取り組みの一環として行われる。

【参考】
経済産業省 - 市有地における太陽光発電事業に係る参加事業者の公募について

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