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沖縄県、小水力発電など農業水利施設を活用した技術提案を募集

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沖縄県は、農業水利施設の適正な維持管理を確保し、県内の農業水利施設における計画的な発電施設整備を促進するため、マスタープランの策定を行うにあたり、同業務を実施する委託先を選考する技術提案を受け付ける。技術提案書提出の提出期限は7月18日。

参加資格及び業務実績等に関する要件は、以下の通り。

  • 沖縄県に建設コンサルタント登録がなされており、農業土木部門を有すること。
  • 同種または類似業務の実績 過去5年間に1件以上
    同種業務:再生可能エネルギー活用に関するマスタープラン(基本整備計画)策定業務
    類似業務:再生可能エネルギー活用に関して、国や地方公共団体、大学等と連携した業務
  • 技術士(農業部門-農業土木又は電気電子部門)またはRCCM(農業土木部門又は電気電子部門)を1人以上
  • 上記実績を有する者を管理技術者として配置できるものであること。

農業水利施設は、近年、ポンプ運転等に必要な電力の値上げや施設の老朽化等によって維持管理費が増大傾向にあり、施設の適正な維持管理が困難になりつつある。その中で、貯水池法面や管理棟等を活用した太陽光発電施設や用水路等の落差等を活用した小水力発電施設等を設置し、その売電収入を施設の電力料金や維持管理費に充当できるようになったことから、農業水利施設における再生可能エネルギーの活用が期待されている。

【参考】
沖縄県 -
「農業水利施設を活用した再生可能エネルギー導入マスタープラン策定業務」の技術提案募集について

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