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トヨタなど、都市緑化向けに自動水やりシステムを発売 約68%の節水効果

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トヨタ自動車と、緑化資材の企画開発・製造・販売を手がけるダイトウテクノグリーン(東京都町田市)は、都市緑化における緑地の水やり(潅水)を自動制御する「スマートグリーン潅水システム(Smart Green Irrigation system)」を共同開発したと発表した。

トヨタの子会社であるトヨタルーフガーデン(愛知県みよし市)を通じて、発売を開始する。今後3年間で1,000台の販売を目指す。

本商品は、年間を通じて潅水のタイミングや水量を設定できる他、専用センサーを組み合わせることで、警報機能や節水機能を可能にした自動潅水制御システム。土壌水分量をセンサーで検知し『必要な時に必要なだけ』潅水することで、潅水タイミングと水量のみを制御する従来のコントローラに比べ、1年間に約68%の節水ができる。

(※全文:1,102文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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