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経産省、電力システム改革に向け制度設計ワーキンググループを新設

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経済産業省は、電力システム改革を着実に進めていく上で、実務的な課題への対応も含めた具体的な制度設計に関する検討・審議を行うため「総合資源エネルギー調査会基本政策分科会電力システム改革小委員会」の下に「制度設計ワーキンググループ」を設置した。

ワーキンググループの委員は計15名。横山明彦 東京大学 新領域創成科学研究科 教授を座長に、電力技術、電力制度、電力経営、消費者、情報システムなどの分野の有識者が参加する。

今年2月の「総合資源エネルギー調査会総合部会電力システム改革専門委員会報告書」、4月の「電力システムに関する改革方針」の閣議決定等において、遅くとも2020年までに実現すべき電力システム改革の工程、手順の基本的な方向性が示された。

今後、この基本的な方向性に沿って、電力システム改革を現実的なスケジュールの下で着実に進めていくため、今回の「制度設計ワーキンググループ」の設置に至った。

【参考】
経産省 - 電力システム改革に関する制度設計ワーキンググループを設置します

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