> > 大成建設、1,4-ジオキサンの生物浄化技術実証試験 コスト・CO2削減に貢献

大成建設、1,4-ジオキサンの生物浄化技術実証試験 コスト・CO2削減に貢献

 印刷 記事を保存

大成建設は、岩手・青森県境の産業廃棄物不法投棄現場において、1,4-ジオキサンの生物浄化技術の実証試験を開始すると発表した。

同社は、大阪大学及び北里大学と共同で、1,4-ジオキサンで汚染された地下水の浄化技術の開発を進めている。本技術は、大阪大学が発見した1,4-ジオキサン分解菌を用いた浄化手法であり、従来技術と比較してコストやCO2排出量の大幅な低減が見込まれている。

今回、本技術の実証試験を同現場において開始する。今後は、この実証実験で浄化技術を確立し、さまざまな汚染土壌・地下水対策に展開していく予定。

(※全文:845文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.