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環境省、市町村と連携して小型電子機器等リサイクルを行う3事業者を決定

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環境省は、平成25年度「小型電子機器等リサイクルシステム構築実証事業(再資源化事業者提案型)」の再資源化事業者を決定した。今回、採択された事業者は、スズトクホールディングス(東京都)、大栄環境(大阪府)、アクトビーリサイクリング(熊本県)の3社。

同省は、事業者と連携する対象市区町村に対して、回収ボックス等の物品や市民向け広報等の回収体制の構築に必要な支援を行う。なお、同事業は、今後も追加募集を行う予定。

採択された再資源化事業者と連携する市町村は、以下の通り。

事業者名 連携する市町村
スズトクホールディングス 栃木県大田原市
群馬県伊勢崎市
埼玉県川越市、吉見町、川島町、ふじみ野市、和光市、三芳町
埼玉県西部環境保全組合(鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町、越生町)
埼玉県小川地区衛生組合(小川町、嵐山町、滑川町、ときがわ町、東秩父村)
千葉県御宿町
千葉県鋸南地区環境衛生組合(鋸南町、南房総市)
東京都利島村
神奈川県座間市
長野県小布施町、信濃町
大栄環境 兵庫県神戸市、三田市、三木市
和歌山県紀の川市
アクトビーリサイクリング 熊本県水俣市、葦北郡芦北町、葦北郡津奈木町

【参考】
環境省 - 平成25年度「小型電子機器等リサイクルシステム構築実証事業」における事業の決定について

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