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CTC、工場などの電力発電量・消費量の計測・高効率化システムの提供開始

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伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、電力およびオートメーション事業を手がけるABB(東京都渋谷区)と協業し、電力大規模需要家向けに、売電ビジネスの高収益化や余剰電力活用を支援する「VPP(Virtual Power Plant)ソリューション」の提供を開始する。

本ソリューションでは、電力必要量と発電量をリアルタイムで計測、予測し、電力の購入と売電を事前に計画することで、余剰電力の売電を支援し高収益化を実現する。鉄鋼、紙・パルプ、化学系工場などの自社で発電した余剰電力の売電や活用を検討する電力の大規模需要家、特定規模電気事業者(新電力)などに提供し、3年間で10億円の売上を目指す。

(※全文:1,257文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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