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NEDOなど、電流を銅の100倍流せる複合材料を開発 カーボンナノチューブを使用

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NEDOと技術研究組合 単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)、産業技術総合研究所は、従来から配線などに用いられている銅の100倍電流を流せる複合材料を開発したと発表した。

この複合材料は単層カーボンナノチューブ(CNT)と銅を用いて開発。銅と同程度の電気伝導度と今までにない電流容量という優れた性質を併せもつ従来にない材料が実現した。

また非常に軽く、高温でも高い電気伝導度を保つため、電子デバイスのさらなる小型化、軽量化、高性能化が期待され、将来電気自動車に用いられるモーターなどを飛躍的に小型化できる可能性もある。

(※全文:1,053文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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