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日立アプライアンス、施設用LED照明の新機種100種類を新たに発表

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日立アプライアンス、施設用LED照明の新機種100種類を新たに発表

日立アプライアンスは、LED光源ユニットと器具が一体となった施設用照明「一体形LEDベース器具」のラインアップを拡充し、「一体形LEDベース器具スクエアタイプ」埋込形60機種を8月1日に、直付・埋込兼用形40機種を9月2日に発売する。

ユーザーの多様なニーズに対応できるよう、5種類の器具形状、4種類のサイズ、4種類の明るさ、昼白色相当をはじめとした5種類の光源色の組み合わせで選べる合計100機種をラインアップした。

新製品は、店舗の主照明や施設の応接室などで多く使用されているスクエア形状の蛍光灯器具からの置き換えに対応している。新たに開発したきれいに光るLED光源ユニットを採用するとともに、器具の外観形状もシンプルにすることで、インテリア性にも配慮した。

器具の形状は、埋込形の下面開放(下面に覆いがないタイプ)、ルーバ付(光源の前面に格子状の板をつけたタイプ)、乳白カバー付、そして、直付・埋込兼用形の下面開放、ルーバ付の5種類。価格(事業者向けの積算見積価格)は60,000円~104,000円。

昼白色相当の機種においては、既設の蛍光灯スクエア器具からの置き換え時にも、同等の明るさが得られる性能をめざして開発し、器具の形状が埋込形下面開放および埋込形ルーバ付の機種では、ほぼ同等の明るさを実現した。

さらに、高効率LEDモジュールを採用するとともに、光を効率よく取り出せるようLED光源ユニットの形状や材質を工夫することで省エネ性の向上を図り、埋込形下面開放と埋込形ルーバ付の8機種(昼白色相当)では、固有エネルギー消費効率(定格光束を定格消費電力で割った値)は101.7~113.0lm/Wの高性能を実現した。

省エネ対策として、店舗や施設の主照明として幅広く使用されている蛍光灯器具を、低電力で長寿命のLED照明に置き換える動きが広がっている。この動きを受け同社では、2011年7月以降、「直管形LED照明」や「一体形LEDベース器具ストレートタイプ」などの施設用LED照明のラインアップの拡充を図っている。7月19日には、施設用「直管形LED照明」の新製品、8月1日にはLED電球「小形電球形(E17口金)」の新製品を発売している。

【参考】
小型白熱電球と同サイズ、明るさは60W形相当のLED電球(2013/7/30)

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