和歌山県、植物工場で野菜のポリフェノールを増加させる技術開発開始

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※画像はイメージです
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ノーリツ鋼機グループで、生鮮野菜の生産・販売を行うNKアグリ(和歌山県)は、和歌山県が公募する「先駆的産業技術研究開発支援事業」において、「植物工場における施肥制御による葉菜類に含まれるポリフェノール含有量の増加技術の開発事業」が採択されたと発表した。

具体的には、自社で運営している国内最大級の太陽光型植物工場を活用し、環境条件や肥料など環境の制御を行うことで、葉菜類のポリフェノール含有量を増加させる技術開発を実施。これにより、高度にポリフェノールを含んだ野菜の安定的な供給体制を構築していきたい考えだ。

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