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富士通のデマンドレスポンスの需要家側ソフト、OpenADR規格の認証取得

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富士通と富士通研究所(神奈川県)、Fujitsu Laboratories of America, Inc.(アメリカ、カリフォルニア州)が開発したデマンドレスポンス(以下、DR)のクライアント機能(VEN:Virtual End Node=エネルギー需要家向けの)ソフトウェアが、最新規格であるOpenADR2.0bの認証を世界で初めて取得した。

DRとは、電力供給の逼迫時に発電量を増やさず、需要家に対して節電を要請し、電力の需給バランスを維持する仕組み。

同社は、本ソフトウェアが家庭や企業のエネルギーマネジメントシステム(HEMSBEMSなど)に広く搭載されることで、経済的で安定した電力需給システムの実現や、DRに関連した新しいビジネスの創造を期待していると述べている。

(※全文:823文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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