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行列を分ける時に使われるアレ LED+電池で停電時でも誘導が可能に

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行列を分ける時に使われるアレ LED+電池で停電時でも誘導が可能に

コクヨグループのコクヨS&T(大阪府大阪市)は、帰宅困難者をスムーズに受け入れるための備品として、設置運搬が容易で停電時でも誘導が可能なLED付きのポールパーティション「LEDポール」を、10月1日に発売する。

近年、東京都帰宅困難者対策条例が施行されたことにより、多くの企業で帰宅困難者対策に関する関心が高まっている。新商品はこれを受けて発売するもので、災害発生時の避難所や帰宅困難者の受入施設において、避難者の誘導や通路の確保、危険箇所の表示等に効果的な商品となっている。

メーカー希望小売価格(消費税込)は1万8,900円。年間販売目標は2,700万円。

「LEDポール」の主な特長は以下の通り。頭部にはランタンの役割を果たすLED照明を採用。LED照明は単二電池2本で24時間点灯する。ポールを繋ぐロープにも反射材を使用しているため、停電時でも避難者を誘導することができる。

LED照明は、用途や設置場所に応じて使い分けできるよう点滅機能がついている。脚部も照らされる設計になっているので、停電時のポール脚部へのつまずきを防止する。

また、少ない人数でも迅速な運搬設置を行なえるよう、伸縮可能なポール部分はアルミを採用するなど軽量化を図ることで、重量を約1.1kgに抑えるとともに、脚部は、ポールを伸ばし、押し付けるだけで自動開脚する機構(特許出願中)を採用した。さらにポール部分を縮めることで、収納時は約60%のコンパクトサイズとなり、省スペースで備蓄を可能とした。

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