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パナソニック、マレーシアのHIT太陽電池工場を本格稼働 年間生産能力300MW

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パナソニック、マレーシアのHIT太陽電池工場を本格稼働 年間生産能力300MW

パナソニックは、マレーシアの工業団地に建設した太陽電池工場(約7万平米)の本格稼働を8月30日に開始した。

同工場では、HIT太陽電池を生産。ウエハから、セル、モジュールまでの一貫生産体制を構築し、輸送費用の削減、現地部材の活用などにより、コスト競争力のさらなる強化を図るとともに、世界各地の需要変動に柔軟に対応し、戦略的なグローバル生産拠点として製品を供給していく。年間生産能力は300MW。

同社は、今後も拡大が見込まれる太陽電池市場・需要動向を踏まえて、2011年12月にマレーシアに太陽電池の新工場を設立。昨年12月より生産を開始していた。

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