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福岡県、防災拠点の太陽光・省エネ化に補正予算で14億円 計画を1年前倒し

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福岡県は、9月12日に開会される9月議会に提案する一般会計補正予算の概要を発表した。総額は135億円で、補正後の予算規模は1兆6,452億円となる。エネルギーの確保、省エネ・節電対策では14億円強を提案する。

今回の補正予算では、景気対策として事前防災・減災等の公共事業を追加するとともに、昨年7月の豪雨災害に伴う被災箇所の早期復旧を図るための災害復旧費を増額する。併せて、厳しい電力需給状況や電気料金の値上げ、燃油・飼料価格高騰などの喫緊の課題に対応するため、エネルギーの確保、省エネ・節電対策、農林水産業の低コスト生産体制転換対策等に要する経費を措置する。

エネルギーの確保、省エネ・節電対策の事業費は14億4,000円。新たに、防災拠点等再生可能エネルギー導入推進費として4億7,100円を措置し、市町村・民間の避難施設、県の防災拠点への太陽光発電設備蓄電池を導入する。

(※全文:653文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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