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NEDOと米エイムズ研究所、レアメタルの使用量低減や代替素材などで協力

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NEDOは、米国エネルギー省(DOE)傘下のエイムズ研究所とレアメタルの有効活用に関する協力協定を9月9日に締結したと発表した。

両者はこの協定に基づき、双方の国策を反映しレアメタル分野における2国間の協力体制を強化するとともに、レアメタルの代替・使用量低減やリサイクル、リスク低減に関する活動を推進する。5元素(ディスプロシウム、テルビウム、ユーロピウム、ネオジウム、イットリウム)をはじめとする産業的に重要な元素を対象に協力を進めて行く予定。

この協定の締結は、オバマ政権のエネルギー安全保障計画のため創立されたエネルギー革新拠点(Energy Innovation Hub)の1つであるCMI(Critical Material Institute)による最初の国際協力案件となる。

(※全文:922文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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