> > 京大が「超撥水・超撥油 マシュマロゲル」を開発

京大が「超撥水・超撥油 マシュマロゲル」を開発

 印刷 記事を保存

京都大学の中西理学研究科准教授、金森同助教、早瀬博士後期課程学生の研究グループは、撥水・撥油性にきわめて優れた新素材「マシュマロゲル(MG2)」の開発に成功した。MG2は、本研究グループが今年1月に撥水性表面をもつ柔軟多孔性材料として発表した「マシュマロゲル」を応用、発展させたもの。水滴だけでなく、油滴も接触角が150度以上という撥水・撥油性を実現した。

また、超撥水・撥油性表面をもつ材料としては前例のない塊状体で、やわらかく、自由に厚みを変えることができ、いかなる切断面にも超撥水・超撥油性がみられる。

(※全文:839文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください