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日本工営、ダム向けの小水力発電事業を開始 第1号は栃木県

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日本工営(東京都)は、栃木県寺山ダム(栃木県矢板市)においてダムの小水力発電事業を開始した。寺山ダムはこれまで洪水調節(F)、水道用水(W)、不特定用水(N)を目的としていたダム。

同社はダムから放流される水を活用する水力発電設備(最大出力190kW)を建設し、発電の事業主体となって固定価格買取制度で売電収入を得る。代わりにこれまで県が負担していたダム管理の電気料金を同社が負担し、設備の維持管理費を除いた残りを利益とする。

これにより、栃木県はダム管理の電気料金の負担がゼロになり、県民への安定的な電力の供給、CO2排出量の低減も期待される

(※全文:779文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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