> > シャープ、太陽電池モジュールの品質評価規格を見直し 評価期間を短縮

シャープ、太陽電池モジュールの品質評価規格を見直し 評価期間を短縮

 印刷 記事を保存

シャープは、電気製品の安全性に関する国際的な第三者認証機関であるVDE Testing and Certification Institute(VDE)が定める品質評価基準を取り入れた、太陽電池モジュールの新たな品質評価規格を策定した。

今回、VDEが定める「繰り返し風圧試験」や「端子強度試験」などの基準を新たに取り入れることで、IEC規格(電子工学及び、それに関連した技術を扱う国際的な標準化団体IECが定める規格)とVDE独自規格(VDEが欧州最大の研究機関Fraunhofer ISE及びドイツの太陽電池産業界と共同開発した太陽電池モジュールに対する長期信頼性試験プログラム)に適合する品質評価規格を策定した。

(※全文:556文字 画像:なし 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.