> > 埼玉県坂戸市、中学校跡地をスマートシティと連携させるため売却 16.5億円

埼玉県坂戸市、中学校跡地をスマートシティと連携させるため売却 16.5億円

記事を保存
埼玉県坂戸市、中学校跡地をスマートシティと連携させるため売却 16.5億円

埼玉県坂戸市は、廃校となった北坂戸中学校の売却処分を行うにあたり、埼玉エコタウン・プロジェクトと連動した土地活用を前提条件とした、民間事業者の企画・提案の募集を開始した。

これにより埼玉エコタウン・イニシアティブプロジェクトの理念に合致したスマートシティの実現を図るとともに、エネルギーの地産地消を市内外にアピールできる先進的・先駆的なまちづくりを進める。

対象場所は、坂戸市末広町にある北坂戸中学校跡地(29,126平方メートル)。現在、実施要項等の配布を行っており、10月21~25日に応募書類を受け付け、10月下旬に一般公募型プロポーザル方式によるプレゼンテーション(第一次選考)を実施、12月中旬に事業者を決定し、本契約締結後90日以内に事業に着手する予定。

なお、先進的・先駆的なエコタウンを形成するため、主な用途は一戸建て住宅等とし、最低敷地面積を1区画135平方メートル以上と設定している。

【参考】
坂戸市 - 北坂戸中学校跡地活用事業者募集提案について

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.