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「次世代リチウムイオン電池」、従来比1.7倍の高エネルギー密度

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日本電気(NEC)、田中化学研究所及び積水化学工業は、産業技術総合研究所と共同で、新規鉄マンガン系正極を使った「次世代リチウムイオン電池」を開発した。同リチウムイオン電池は、現在実用化されているマンガンスピネル系正極を使ったリチウムイオン電池の約1.7倍となる、エネルギー密度271Wh/kgを実現した。

今回のリチウムイオン電池技術は、リチウムイオン電池の低コスト化、環境対応自動車のさらなる航続距離延伸、定置用蓄電システムの小型軽量化等に貢献すると期待されている。

今回開発された次世代リチウムイオン電池技術の特長は、以下の通り。

【1】新規鉄マンガン系正極材料を開発、正極の大容量化を実現

(※全文:986文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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