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住友商事、インドネシアで35MWの地熱発電所の建設工事を受注

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住友商事は、インドネシアにおいて、発電容量35MWのカモジャン地熱発電所5号機の土木据付込み一括請負工事契約を受注した。工期は23カ月で、2015年7月の完工予定。本件は同社にとって同国における9件目の地熱発電プロジェクトの受注となる。

本契約は、住友商事とインドネシア大手エンジニアリング会社Rekayasa Industri(レカヤサ)とのコンソーシアムによるもので、インドネシア国営石油ガス会社PT. Pertamina社の地熱発電子会社であるPT. Pertamina Geothermal Energy(PGE)より受注した。

建設場所はインドネシア西ジャワ州バンドゥンから約40kmに位置するガルット市。主要機器である地熱蒸気タービンや発電機は、地熱発電設備分野で高度な技術力と多くの経験を誇る富士電機が製造・納入し、発電所および集蒸気配管の土木・据付はレカヤサが担当する。

(※全文:1,073文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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