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芝浦工大の「2030年の家」 経産省ZEH実証事業で採択 モデルハウスで実証

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芝浦工業大学は、「2030年の家」について提案したプロジェクトが経済産業省「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の標準化に係る調査・実証事業」に採択されたと発表した。今後、連携する企業と共に実際にモデルハウスを建て、展示・実証データ収集などを行う。

今回の事業は、先進的なZEHの設計・建築とZEHを活用した新たな住まい方に関する実証を行うもので、住宅全体の設計を行うとともに、実際にモデルハウスを建築し、実証期間にデータ収集を行う。住宅の設計にあたっては、(1)エネルギー、(2)ライフ、(3)アジアの3つの観点から考える「2030年の家」をテーマとしている。

そこで、芝浦工業大学が代表として、パナソニックや東京ガスなど9社とコンソーシアムを組み、秋元孝之教授(建築工学科)を中心に建築工学科の教員と学生も交えてプラン「母の家2030-呼吸する屋根・環境シェルターによるシェア型居住スタイル」を作成し、この事業に応募し採択された。

(※全文:1,088文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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