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クボタ、北米最大規模のMBR水再生処理施設向けの膜分離装置を受注

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クボタは、米国オハイオ州カントン市の水再生処理施設向けに、排水を処理するための膜分離装置を受注した。本水再生処理施設は、膜分離活性汚泥法(MBR)を用いたものとしては北米最大規模となる。稼働は2017年1月を予定している。

本件はカントン市よりOVIVO社(エンジニアリング会社)を通じて、クボタの100%子会社であるKubota Membrane U.S.A. Corporation(アメリカ合衆国ワシントン州)が受注した。OVIVO社の受注金額は2,880万US$(約28.8億円)。カントン市水再生処理施設の水量は一日当たり15.9万立方メートルで、北米、クボタともに最大規模。

クボタが受注したのは、本施設受注のために開発した大規模処理施設向け膜分離装置「クボタ液中膜」。同社は、本製品により、下水処理場の統廃合に伴う処理施設の大規模化ニーズに応え、欧州や中東などでの大規模施設案件の受注を注力していく考えだ。

(※全文:982文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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