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経産省「原子力ゼロでも今冬は電力予備率3%確保できそう」 ただし北海道だけ節電要請

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経済産業省は、今冬の電力の需給見通し等の報告書案をとりまとめた。今冬は、いずれの電力管内も電力の安定供給に最低限必要な予備率3%以上を確保できる見通し。但し、北海道には、数値目標付きの節電要請を含む需要対策を講じる必要があるとしている。

同省の電力需給検証小委員会は、10月23日に開催した委員会で、本報告書案に概ね合意し、これを受けて、経済産業省が報告書案をまとめた。

今冬の需給検証に当たっては、厳寒となるリスクや直近の経済成長の伸び、企業や家庭における節電の定着などを織り込んだ。全原子力発電が稼働しない前提。また今冬から初めて、風力発電をピーク時の供給力として一定量を見込み、計上する。

(※全文:821文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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