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日本製紙と日本コカ・コーラ、森林・水資源保全のCSR活動で協働

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日本製紙と日本コカ・コーラ、森林・水資源保全のCSR活動で協働

日本製紙と日本コカ・コーラは、健やかな森を保つことを目的とした、中長期(2021年3月31日までを予定)における協働に関し基本合意した。

両社の協働は、2013年11月にスタート予定の「森と水とスマイル 豊かな自然をあしたにつなげる片品村プロジェクト」より開始する。

本プロジェクトは、群馬県片品村(関東のコカ・コーラシステムの主力工場の水源地であり、日本製紙の社有林が所在する土地)において森林と水資源の保全を実施するもの。

プロジェクトの内容として、1点目に「次世代環境教育の協働開催」が挙げられている。両社の事業の根幹を支える、水源涵養機能など森林の持つ多面的な価値の重要性を、次世代に伝えるイベントを2014年2月に協働開催する予定だ。

また、2点目として「地域一体型 森林/水資源保全応援キャンペーン」を実施する。本キャンペーンは2013年11月から開始され、片品村内での売上金の一部を、地元の自治体が主催する「豊かな水」を育む「豊かな森」の保全につながる活動へ寄付する予定。寄付支援の方法は、地域でのコカ・コーラの販売活動と連動することで趣旨に賛同、参加できる仕組みとなっている。

両者は、各社製品の原材料を守り循環させるための取り組みに努めており、日本製紙は森林資源、コカ・コーラシステムは水資源の保全に関する実績を持つ。各社は、それらの経験を活かし、地域社会の持続的発展につながる「森林資源」「水資源」の保全および保護活動に取り組みたいとしている。

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