> > 大阪ガス、水素発生装置の大容量モデルを発表 水素ステーションへ販売

大阪ガス、水素発生装置の大容量モデルを発表 水素ステーションへ販売

 印刷 記事を保存

大阪ガスは、水素ステーション向けに、従来の小型オンサイト水素発生装置「HYSERVEシリーズ」の大容量モデルである「HYSERVE-300」(水素製造能力:300立方メートルN/h※1)を開発したと発表した。

(※1温度0℃、1気圧の標準状態に換算した気体の体積の単位)

本装置は、12月1日より、大阪ガスエンジニアリングを通じて、今後建設が予定されている水素ステーション等へ販売を開始する。また、同グループ会社であるリキッドガスが、本装置の設置や、水素の供給サービスを行うとしている。

このたび開発された「HYSERVE-300」の特長は下記のとおりとなっている。

(※全文:633文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.