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住宅用太陽光発電、やっぱり減少 7~9月は前年同期比約15%減

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住宅用太陽光発電、やっぱり減少 7~9月は前年同期比約15%減

住宅用太陽光発電システムの補助金 受付件数推移(2013年9月まで)
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太陽光発電普及拡大センターは、2013年7月1日から9月30日まで(第2四半期)の「住宅用太陽光発電補助金申込受付件数」を、都道府県別にまとめて発表した。

これによると、2012年の第2四半期における住宅用太陽光発電システムの補助金の受付件数が7万8,228件だったのに対し、2013年の第2四半期は6万6,533件となり、2013年4月~6月に引き続き減少(前年同期比-14.9%)となった。

2013年7月~9月の申込受付件数は、愛知県が4,914件(新築2,385件、既築2,529件)で1位となった。また、2009年1月から2013年9月までの累計においても、愛知県は8万2,657件(新築3万2,197件、既築5万460件)で1位となった。

住宅用太陽光発電に関しては、国や自治体による補助金の交付をはじめ様々な導入支援が行われ、設置件数を伸ばしてきたが、平成25年度に入ってからは減少傾向にあり、今後の動きが注目される。

【参考】
J-PEC - 都道府県別申請件数集計データ

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