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日産と厚木市、充電インフラの整備・電気自動車活用モデル構築などで協定

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日産自動車は、神奈川県厚木市と「環境先進都市」及び「交通先進都市」の構築を目指したパートナーシップ「厚木市・日産自動車 グリーンモビリティ・プロジェクト協定」を締結した。両者は同プロジェクトを共に推進することにより、「充電インフラの整備促進」「電気自動車活用モデル事業」「自動車先進技術の活用」「交通流改善の将来構想検討」「小・中学校の環境教育支援」など、未来型交通モデル都市の実現を目指す。

両者が今後検討・協業していく具体的な内容は以下の通り。

【1】充電インフラの整備促進

電気自動車ユーザーの利便性向上を目指し、プローブ情報(位置、走行距離、電池残量及びバッテリーの利用状況等の走行情報)を活用した充電器の設置

【2】電気自動車活用モデル事業

電気自動車の経済性、蓄電性能、利便性などの利点を活かし、市内域内移動や、福祉、災害対応、市民交流等における電気自動車活用モデルの構築

【3】自動車先進技術の活用

市民の利便性向上を目的とした、自動車先進技術及びテレマティクスサービス(モバイル通信を利用して、自動車向けに様々なサービスを提供するシステム)の活用検討

【4】交通流改善の将来構想検討

市内の渋滞改善を目的とした、交通流改善シミュレーションの検討

【5】小・中学校の環境教育支援

実感を伴う体験型教育を目的とした、環境教育の出前授業の実施

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