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国内最大級「鹿児島七ツ島メガソーラー発電所」稼動開始

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国内最大級「鹿児島七ツ島メガソーラー発電所」稼動開始

鹿児島メガソーラー発電(京セラ、他6社による事業運営会社)は、2012年9月より着工し、建設工事を進めてきた国内最大級(2013年11月1日現在、京セラ調べ)の「鹿児島七ツ島メガソーラー発電所」が完成し、今月から稼働開始したと発表した。

本メガソーラーの総投資額は約270億円、年間発電予定量は約78,800MWhで、約25,000tのCO2が削減できる見込みだ。

発電所の概要等については下記のとおりとなっている。

「鹿児島七ツ島メガソーラー発電所」概要

  • 発電能力:70MW
    京セラ製高出力太陽電池モジュール(242W)を約29万枚設置
  • 土地面積:約127万平方メートル(東京ドーム約27個分)
  • 事業内容:太陽光発電による九州電力への電力供給
  • 事業期間:20年間

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