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富士通、CDPの気候変動パフォーマンス・情報開示先進企業に選定

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富士通は、「温室効果ガス排出量の削減」及び「気候変動リスクの緩和に対する活動と気候変動情報開示に対する活動」に対し、カーボンディスクロジャープロジェクト(CDP)から高い評価を受け、昨年に引き続き、「気候変動パフォーマンス先進企業(CPLI)」及び「気候変動情報開示先進企業(CDLI)」に選定された。

同社は、運用資産総額87兆米ドルを有する722の機関投資家を代表してCDPから送付された、温室効果ガス排出量や気候変動がもたらすリスクや機会などの気候変動情報開示を求める質問書に回答。その結果、調査対象となった日本企業500社(FTSEジャパンインデックスを基本とする大手企業500社/ジャパン500)の中で、気候変動戦略や温室効果ガス排出削減活動について最も優れた企業の1社としてCPLIに、また、気候変動情報開示について最も優れた企業の1社としてCDLIに選定された。2013年のジャパン500では、同社を含めた12社がCPLIに、24社がCDLIに選定されている。

カーボンディスクロジャープロジェクト(CDP)は、企業や都市の重要な環境情報を測定、開示、管理し、共有するための唯一のグローバルなシステムを提供する国際的な非営利団体。企業が環境や天然資源に及ぼす影響を開示するように、またその影響を軽減する対策を取るように、市場経済とともに働きかけている。CDPは、気候変動、水、森林に関するリスク商品情報のグローバル最大の一次データを有しており、これらの知見をビジネス、投資、政策の戦略的な意思決定の場に提供している。

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