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日本アジアグループ、北海道でメガソーラー新たに2件 東芝製太陽電池を採用

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日本アジアグループ、北海道でメガソーラー新たに2件 東芝製太陽電池を採用

日本アジアグループ傘下のJAG国際エナジーは、北海道本別町および同幕別町において、「本別ソーラーウェイ」、「幕別ソーラーウェイ」をそれぞれ竣工したと発表した。これにより、同グループは道内で5カ所、合計5.5MW(一般家庭1,650世帯に相当)の発電所を開発したことになる。

「本別ソーラーウェイ」の出力は約1MW(一般家庭300世帯に相当)。東芝製パネルを3,920枚使用した。立地面積は約22,000平方メートル。「幕別ソーラーウェイ」の出力は約0.74MW(一般家庭220世帯に相当)。東芝製パネルを2,968枚使用した。立地面積は約20,000平方メートル。ともに施工会社は東光電気工事。施工監理は同グループ傘下の国際ランド&ディベロップメントが担当する。発電した電力はすべて北海道電力に売電する。

日本アジアグループは、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する。北海道においては、釧路市に2カ所(星が浦ソーラーウェイ、音別ソーラーウェイ)、および中札内村に1カ所(中札内ソーラーウェイ)の太陽光発電所を本年3月より稼動し、いずれも計画値を上回って順調に推移している。

日本アジアグループは、メガソーラー発電所の開発に向け、再生可能エネルギーの固定価格買取制度のもと、これまでの実績で培った技術とノウハウを活用し、地域特性にあわせた太陽光発電所を開発するとともに、地域住民の方々と本施設を活用した地域づくり、まちづくりに取り組んむ。道内5カ所の太陽光発電所においても環境教育、地域活動への積極的な参加、災害時における地域防災対策などに取り組み、北海道及び地元自治体のパートナーとなって事業を推進していく考えだ。

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