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東京都港区・温室効果ガス排出量に関する企業向けのシンポジウムが開催

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環境省は、企業内担当者を対象に、企業の温室効果ガス(GHG)排出量の算定・報告・検証(MRV)を巡る国際動向や、日本企業のグッドプラクティスの紹介を行うシンポジウムを12月16日に開催する。

同シンポジウムのタイトルは「温室効果ガス排出量の算定・報告・検証を巡る最新動向と日本企業のグッドプラクティス」。会場は東京コンファレンスセンター品川(東京都港区)、参加費は無料。定員は150名程度(先着順)。参加希望者は、シンポジウム事務局(有限責任監査法人トーマツ)へ事前の申込みが必要。

シンポジウムの主な内容は以下の通り。

  • 日本政府の地球温暖化対策の最新動向
    (環境省地球環境局地球温暖化対策課 市場メカニズム室長 熊倉基之氏)
  • 各国におけるGHG排出量算定・報告・検証制度の最新動向
    (有限責任監査法人トーマツ エンタープライズリスクサービス シニアマネジャー 山口 匡氏)
  • GHG排出量管理における日本企業のグッドプラクティス
  • ステークホルダーから見た企業のGHG排出量報告
  • パネルディスカッション
    (テーマ:今後のGHG排出量管理のあり方について)

GHG排出量のMRVについて、海外では新たな制度設計や取組が進展しつつあり、グローバルな活動を行う企業では各国における制度対応が求められている。また、企業のGHG排出量について、ステークホルダー等からはグローバルな算定・報告やサプライチェーンを含めた算定・報告への要望が高まる傾向にある。

各国の多様な制度に対応しながら算定・報告を行うことは、グローバル企業にとって経営課題の一つであると考えられ、環境省では、温暖化対策推進の一環として、GHG排出量のMRVに関する調査を実施している。

【参考】
環境省 - 「温室効果ガス排出量の算定・報告・検証を巡る最新動向と 日本企業のグッドプラクティス」シンポジウムの開催について

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