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ホンダ、ロサンゼルスオートショーで新型燃料電池車を世界初公開

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ホンダ、ロサンゼルスオートショーで新型燃料電池車を世界初公開

ホンダは、2013年ロサンゼルスオートショーで新型の燃料電池電気自動車(FCEV)「Honda FCEV CONCEPT」を世界初公開する。このコンセプトカーをベースにしたFCEVを、2015年に日本と米国、その後欧州で発売する予定。

同社は、11月12日、「Honda FCEV CONCEPT」のスケッチを公開した。本車両は、2008年にリース販売を開始したFCEV「FCXクラリティ」の後継モデルとなるコンセプトカー。先進のエアロダイナミックフォルムは、爽快なフルキャビンと空力を最適にするシルエットを両立している。

2013年ロサンゼルスオートショーは、米ロサンゼルスで開催される。プレスデーは2013年11月19日~21日、一般公開日は11月22日~12月1日。

ホンダは、2002年に自動車メーカーとして初めて、内閣府などにFCEVのリース販売を開始。2005年には、アメリカにおいて、世界で初めて「FCX」を個人の顧客に販売した。同社によると、現在、約24件の顧客が「FCXクラリティ」を運転しているという。

同社は、今年7月に、米ゼネラルモーターズ(GM)と、FCEVのより一層の普及のため、2020年頃の実用化に向けた次世代型燃料電池システムと水素貯蔵システムの共同開発を行うことに合意し、長期的な提携契約を締結している。

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