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ファーストソーラー、日本における太陽光発電所の開発に100億円を投資

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ファーストソーラーは、日本での太陽光発電所の開発に、約100億円(約1億米ドル)を投資すると発表した。

同社は日本企業と提携し、日本の原子力発電および天然ガス輸入への依存を軽減させるため、太陽光発電所の開発、建設、および運営事業を展開していく見通しを立てている。

同社のCEO、ジム・ヒューズ氏は、日本が、原子力に変わる電力として再生可能エネルギーを重視している点で、持続的な太陽光発電市場になると見なし、日本企業との共同開発に継続して投資していく予定であると述べている。

日本は、太陽光発電を2020年までに28GW導入するという目標を政府が掲げている。世界でも主要な太陽光発電市場のひとつになると期待されており、同社は太陽光発電所の世界最大のディベロッパーとして、日本で事業展開するため、ファーストソーラージャパン合同会社を設立した。

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