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再エネ電力の周波数変動を蓄電池で調整する実験、システムの仕様が公開

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GSユアサのリチウムイオン電池システムが、九州電力が芦辺変電所(長崎県壱岐市)で行う、三菱電機構築の実証試験設備に採用された。

実証試験は、離島の系統周波数変動を蓄電池により抑制する最適制御手法を検討するもので、同設備は今年の3月より稼働しており、同実証試験は2014年まで行われる予定となっている。

リチウムイオン電池システムは、風力や太陽光など自然エネルギーからの発電量が急変した際に、充放電を行うことにより、供給する電力量を安定させ、周波数の変動を抑制する役割を担う。

(※全文:963文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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