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三菱重工&三菱商事、ブラジルで電気バスの走行試験 パンタグラフ式を採用

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三菱重工業と三菱商事は、ブラジルのサンパウロ州で電気バスの走行試験を開始する。期間は2014年8月までの予定で、同州で電気バスとパンタグラフ式急速充電システムを開発・実証しながら、公共交通市場のニーズに適した電気バスシステム関連技術の確立を目指す。

両社は、ブラジルのサンパウロ州交通局傘下で公共路線バス運営を管轄するサンパウロ都市圏運輸公社(EMTU)およびバス運営会社であるメトラ社と電気バスの走行試験契約を締結した。

(※全文:1,260文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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