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住友ゴムのタイヤ、100%天然資源に 世界初の化石資源不使用

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住友ゴム工業は、石油や石炭などの化石資源を全く使用しない世界初の100%石油外天然資源タイヤ「エナセーブ 100」を11月22日に発売した。発売サイズは1サイズで、価格はメーカー希望小売価格を設定している。

同社は、タイヤおよびゴルフ・テニスのスポーツ事業で旗艦ブランド「ダンロップ」を展開する。今年は1913年に日本で初めての自動車用タイヤを生産してからちょうど100年目にあたり、「エナセーブ 100」を完成させた。

「エナセーブ 100」は低燃費性能、ウエットブレーキ性能、乗り心地などの基本性能を向上するとともに、耐摩耗性能を同社従来品(エナセーブ97)に比べ19%向上させ、「省資源」という新たな環境性能も付加した。

(※全文:792文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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