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山口県と大分県で合計30MW 三井不動産のメガソーラー運転開始

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山口県と大分県で合計30MW 三井不動産のメガソーラー運転開始

三井不動産は、12月1日に「山陽小野田太陽光発電所(山口県)」と「大分太陽光発電所(大分県)」の稼働を開始した。「山陽小野田太陽光発電所」の発電出力は約13MW、年間発電電力量は約1,420万kWh(一般家庭の年間消費電力量約4,000世帯分に相当)。

発電した電力は全て中国電力に売電する。「大分太陽光発電所」は、三井造船と三井不動産が共同で、三井造船大分事業所(大分県)内に建設。発電出力は約17MW。発電した電力は全て九州電力へ売電する。

両発電所は、三井不動産のメガソーラー発電事業としては初めての稼働となる。また、「大分太陽光発電所」は、三井造船のメガソーラー発電事業としては、今年8月に稼働を開始した玉野事業所での約2MWに続く、2件目の稼働となる。

大分太陽光発電所

三井不動産は、テナント企業などに保有不動産の有効活用における新たなソリューションを提供するとともに、再生可能エネルギー発電の推進により、日本のエネルギー調達・ベストミックスおよび自給エネルギーの確保・多様化に貢献するため、2012年度より太陽光発電所の建設に着手している。


今後、2013年度中に「苫小牧太陽光発電所(北海道/約23MW)」、2014年度に「八戸太陽光発電所(青森県/約8MW)」「大牟田太陽光発電所(福岡県/約6MW)」の運転を開始する予定。全5施設を合計した発電出力は約68MW、年間発電電力量換算は約7,200万kWh(一般家庭の年間消費電力量約20,000世帯分相当)の見込み。

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