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名古屋のデータセンター、最新の空調技術で省エネを実現

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竹中工務店は、設計・施工を一貫して手掛けた中部地域最大級のデータセンター「ctcデータセンター名古屋丸の内」(名古屋市中区丸の内)が竣工したと発表した。

同データセンターは、サーバー室壁面から冷風を送り込んで冷却する「壁横吹き出し冷却方式」、湿度と温度の制御を別システムで稼働させる「潜顕熱分離方式」などの最新の技術を導入して、省エネルギー化を図ったのが特長。

今回、導入された省エネ技術は以下の通り。

(※全文:847文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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