> > 日本製粉、モーダルシフトでCO2削減 「エコシップマーク」の認定を取得

日本製粉、モーダルシフトでCO2削減 「エコシップマーク」の認定を取得

 印刷 記事を保存

日本製粉は、CO2排出削減に向けて、貨物輸送を海上輸送へ移行するモーダルシフトの取り組みについて、「エコシップ・モーダルシフト事業実行委員会」より「エコシップマーク」の認定を取得したと発表した。

同社はかねてよりモーダルシフトを推進してきたが、11月28日に、神奈川県厚木市と福岡県糟屋郡粕屋町間での製品輸送につきエコシップマークの認定を取得した。

モーダルシフトは、トラック輸送をより環境負荷の少ない鉄道・海上輸送に転換することをいう。海上輸送へのモーダルシフトとは、今までの貨物輸送の方法を、大量輸送が可能な海運に転換(シフト)しCO2の排出量を抑えようとするもので、海運利用によりトラック輸送に対してCO2排出量を1/3~1/5削減することが可能となるという。

(※全文:852文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.